冬休みにじぃじばぁばと行った箱根旅行
お宿編です。

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宿泊したのは『四季の湯座敷 武蔵野別館』

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連絡しておくと、電車の時間に合わせて
宮ノ下駅まで迎えに来てくれます。
送迎車はベンツのワゴン

とても格式の高そうな門構えのお宿で
娘二人&私もテンションアップです

泊まったのは「特別室」と名の付いた、最上階の『富士』のお部屋。
なんと、12畳二間に石庭まで付いたお部屋!
広い!
しかも、なんで部屋の中に石庭???

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庭にダイブしそうな次女を取り押さえていて
写真を撮り損ねたので
画像はお宿のサイトよりお借りしました。

これだけ広いと、子供としては走り回りたいことろでしょうが
なにぶん下の階もお部屋ですから、お静かに。


夕食前に、貸切露天風呂「薫風」へ

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なにしろ屋外ですから、脱衣所の床が冷たくて
服を脱いでる間、子供たちがきゃあきゃあと大騒ぎでしたが
お湯に入れば、ほっ


そして、夕食はお部屋で

武蔵野別館 夕食

食事は、、もう、とっっっっっっても美味しかったです

美しく盛られたお料理は、とても手をかけてあり
丁寧さがそのまま味に出ております。
大満足で大満腹。


そして、翌日7日の朝ごはん(朝もお部屋食)には
七草粥を出してくださるところは、さすが。

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朝からなんとも贅沢なお食事をいただきました



そして朝食後、まだ温泉に入りたいという長女。
朝食前にも入ったのに

「だって、まだ山の湯に入ってないもん」

そう、こちらの名物露天風呂の一つ
登山電車が見下ろせる露天風呂「山の湯」。

長女はこのお風呂にどうしても入りたいと言い張り
(昨日は予約が埋まってて入れなかった)
シブシブ付き合いました。


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この、道の先にある茅葺屋根が、山の湯。
さすが山の湯。本当に山の中。
道中、寒いです。
雨の日は大変だろうなぁ…

武蔵野別館 山の湯

お湯に入れば、極楽
シブシブ付き合った甲斐あり。
でも、出ると寒いので、なかなか出られず
登山電車を4本ほど見送るまで、たっぷり入りました。


自分たちだけでは泊まることはないであろう高級旅館。
子連れには敷居が高そうですが
いえいえ、子供にもとてもやさしいお宿でした。

素敵な日本旅館、優雅に堪能させていただきました。

プチ凧

冬休みの箱根旅行①観光

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